13:00THE GARDEN
穏やかな風と共に
少し早めに家を出て、いつもとは違う時間を過ごしたい。
そんな願いを込めて選んだ目的地は駅から至近のホテルだった。
ふと時計を見ると、チェックインにはまだ早い。
「青空が広がるガーデンでのお食事などいかがでしょう」
ゲストリレーションに勧められ向かったのはオープンエアのレストラン。
時の流れをゆるやかに感じながら、旅の始まりに期待が膨らむ。
A DAY IN
HOTEL ARC RICHE
TOYOHASHI
15:00CHECK IN
自由なときを過ごす空間へ
最上階のフロントを通り過ぎ、たどり着いたのは特別なフロア。
モダンなフローリングの床にまるでリビングルームのような住空間が広がる。
「ここにずっといるのも楽しいかも」
優しい木々に包まれたような部屋の中で彼女が言う。
“何もしない”という贅沢がふさわしいこの場所で、変わりゆく景色を眺めながら
自然と生まれる笑顔がありふれた日を特別な日に変えていく。
A DAY IN
HOTEL ARC RICHE
TOYOHASHI
19:00RESTAURANT KEI
魔法の時間へようこそ
「そろそろ行こうか」
美しい夕景を眺めながらリラックスしている彼女へ声をかけ、身支度を始める。
「素敵な時間だったね」そう言う彼女を横目に、レストランのエントランスを潜った。
温かい灯がふたりを出迎えてくれる。階下に広がる宝石箱のような夜景とともに運ばれてきたのは芸術品のごとき一皿。
「さっきの一言は取り消すわ」その一言に笑いながら、食を愉しむという意味を知る。
A DAY IN
HOTEL ARC RICHE
TOYOHASHI
21:00CLUB FLOOR
特別な一夜
終わりなき一日に、更なるサプライズが待っていた。
一流のアートに囲まれた、大人の為のサロン。
気の赴くまま、一冊の本を手に取ってみる。
「そうね、今日なら読めるかもしれないわね」
お気に入りのワインを片手に耳元で囁くと、満足そうな様子でソファに深く腰掛けた。
ここには、ここだけの時間が流れている。
A DAY IN
HOTEL ARC RICHE
TOYOHASHI
6:00ROOM
「ブルーアワー」の奇跡
明朝、薄明かりに目が覚める。
「ねえ、外を見てごらんよ」
静寂の世界に、広大な自然のアートが描き出される。
辺り一帯が碧く染まり、重厚なグラデーションが観る者を圧倒する。
今度訪れるときには、どんな光景が待っているのだろう。
ふたりの“ハレの日”に想いを巡らせながら、この代え難い時間の永遠を願う。
A DAY IN
HOTEL ARC RICHE
TOYOHASHI
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TOYOHASHI
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