豊橋・東三河の記憶

まちに流れる文化の歴史を想い、大切にする。

まちの記憶オブジェ

積み重ねゆくまちの記憶を
豊橋市公会堂の歴史にかさねて表現したオブジェ。

柳原 照弘

プロダクト/空間デザイナー。1976年香川県高松市生まれ。
2002年 "TERUHIRO YANAGIHARA/
ISOLATION UNIT" 設立。
プロダクトから建築まで様々なジャンルを横断する。
豊橋市公会堂をモチーフにしたオブジェを手がけている。

豊橋市公会堂:昭和6年

まちの記憶オブジェのモチーフとなった
豊橋公会堂の昭和6年当時の正面図。
中村興資平(1880~1963)が設計したロマネスク様式で、
鉄筋コンクリート造りの近代的建築物の発祥とも言われる。

ここからはじまる「時」を祝う

豊橋市章であり、人と人の結びつきを表す「千切」をモチーフに、
「契り」の想いを込めた祝いのアート。

FRAS

1956年創業 本社は大阪。
フレームスタイリングのみならず、
インテリアプロダクツの企画、制作と販売。
ホテルアークリッシュのホテルアートフレーム
(10F客室と共用部)のフレームパートナー。
納入例:ホテルJAL CITY 羽田、ユナイテッドアローズ日本橋、
LANVIN銀座など。

KEI of MIKAWA

まちを誇り、まちでもてなすA.R.T. の景。
海三河、山三河の景色を切り取る。